学会レポート
2016年10月4日
第35回日本臨床運動療法学会レポート
9月に横浜市で開催された日本臨床運動療法学会学術集会でパネルディスカッションを企画しました。
開催日:2016年9月3日, 4日
会 場:慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎
テーマ:「介護者の運動療法」
レポート:朽木 勤(ウェルネス開発室室長)
運動療法の機会は、リハビリテーションの段階から急性期や回復期には医療機関で行われるものの、その後にくる維持期(生活期)では自宅や施設を利用して行うために、多くの時間が家族等に委ねられます。日常生活における近親者による世話は大きな負担となり、介護者自身の心身の健康維持向上という視点で運動を捉えることは、介護を受ける側の運動療法をも効果的に遂行することに有効であると考えられるのではないでしょうか。
今回のパネラーはいずれも健康運動指導士で、運動・スポーツの持つ楽しさやコミュニケーション効果などの利点を活用し、患者や障害者だけでなくその世話をする介護者をも対象とした運動療法について、指導や研究を通して考えました。
開催日:2016年9月3日, 4日
会 場:慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎
テーマ:「介護者の運動療法」
レポート:朽木 勤(ウェルネス開発室室長)
運動療法の機会は、リハビリテーションの段階から急性期や回復期には医療機関で行われるものの、その後にくる維持期(生活期)では自宅や施設を利用して行うために、多くの時間が家族等に委ねられます。日常生活における近親者による世話は大きな負担となり、介護者自身の心身の健康維持向上という視点で運動を捉えることは、介護を受ける側の運動療法をも効果的に遂行することに有効であると考えられるのではないでしょうか。
今回のパネラーはいずれも健康運動指導士で、運動・スポーツの持つ楽しさやコミュニケーション効果などの利点を活用し、患者や障害者だけでなくその世話をする介護者をも対象とした運動療法について、指導や研究を通して考えました。