学会レポート
2015年10月20日
第70回日本体力医学会大会レポート
9月に和歌山県で開催された日本体力医学会大会で発表をしてきました。
開催日:2015年9月18日~20日
会 場:和歌山県民文化会館 ホテルアバローム紀の国
体力医学会大会は体育と医学の融合分野の学術大会で、毎年、国体開催地で行われます。今年は、かつての徳川御三家を偲ばせる和歌山城下を会場とし、テーマは「げん気の国 和歌山」でした。「元・紀伊國」と「運動で紀州を元気にしたい」というメッセージが込められているそうです。和歌山は自然豊かで、出会う人々も温かいところでした。
レポート:小野寺 由美子(ウェルネス開発室副室長)
メンタルヘルスの不調は、不眠と密接に関連していることが知られています。不眠の人が、寝る前や目覚めた時に寝た姿勢でできる簡単な体操を開発しました。その結果、気分が良好となり、高ストレス者はストレス度が軽減することが示されました。睡眠前後に行う簡単な体操が、メンタルヘルスの対策として役立つことが期待できそうです。
開催日:2015年9月18日~20日
会 場:和歌山県民文化会館 ホテルアバローム紀の国
体力医学会大会は体育と医学の融合分野の学術大会で、毎年、国体開催地で行われます。今年は、かつての徳川御三家を偲ばせる和歌山城下を会場とし、テーマは「げん気の国 和歌山」でした。「元・紀伊國」と「運動で紀州を元気にしたい」というメッセージが込められているそうです。和歌山は自然豊かで、出会う人々も温かいところでした。
テーマ:「仰臥位軽運動が不眠有訴者の感情・ストレス反応に及ぼす影響」
レポート:小野寺 由美子(ウェルネス開発室副室長)
メンタルヘルスの不調は、不眠と密接に関連していることが知られています。不眠の人が、寝る前や目覚めた時に寝た姿勢でできる簡単な体操を開発しました。その結果、気分が良好となり、高ストレス者はストレス度が軽減することが示されました。睡眠前後に行う簡単な体操が、メンタルヘルスの対策として役立つことが期待できそうです。